症状から見る猫の病気 尿の色が赤い【猫の健康と体調管理】

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(2)便・尿がおかしい

尿の色が赤い

考えられる原因:腎疾患、膀胱炎、尿道炎、泌尿器症候群、腫瘍、中毒症、外傷

赤い尿が出る時は、腎炎、膀胱炎、尿道炎などの病気のほか、ネギなどの中毒や、事故やケンカによる性器のケガなど、さまざまな原因が考えられます。

いずれの場合も早期治療が必須ですので、すぐに病院へ連れて行きましょう。

腎臓、膀胱、尿路に出血があると、尿に血が混じります。

トイレに行く回数が増えたらこれらの病気を疑いましょう。ネギ類を食べてしまった時は、極度の貧血状態になり、赤い色の尿が出ます。

また、膀胱の粘膜に出来た腫瘍が出血して腎疾患やネフローゼ(尿にタンパク質が出る病気)を起こすことや、肝炎などが原因で褐色の尿(ビリルビン尿)が出ることもあります。

 

 

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