猫のしつけ 1.猫のしつけ【猫の健康と体調管理】

猫のしつけなどペットの総合情報サイト
 

ペットセラピー

犬・猫などのペットの飼い主さんに役立つ情報をお伝えするサイト
「まめのペットセラピー|ペット(犬・猫)の健康と体調管理」へようこそ!
犬種、猫種の知識が広がるだけでなく、 病気の予防・健康と体調管理の方法、グルーミング、しつけなど
ペットを飼う際に必要な知識をご紹介します。

ペットニュース

犬はこちら

ペット用品・フード

ペット用サプリ

ペットの保険

ペット用便利グッズ

ペット用健康グッズ

猫の歴史と特徴・習性

健康と体調管理

猫のしつけ

猫のしつけ

1.猫のしつけ

人と猫が一緒に暮らしていくためには、お互いのルールを守ることが大切です。しかし、主従関係を作らない猫に対しては、犬のようなしつけはできません。猫のしつけとは、やってはいけないことを教え、猫の習性からくるさまざまな行動を、人間の生活環境に適応させることだと言えます。それでは、人と猫の両方が快適で幸せな暮らしを送るために必要なノウハウを紹介します。

 

飼い主が知っておきたいこと


猫が快適と感じる環境

基本的に室内で暮らす猫にとって、家の中が世界のすべてです。猫は幼いうちから室内で育てれば、室内がテリトリーとなるので、外に出て行く必要を感じません。


[部屋の環境作り]

猫にとっては、広さよりも高さのほうが重要で、上下運動ができる空間を必要とします。キャットタワーを設置したり、高低差のある家具を並べたりすると良いでしょう。

 

やってはいけないこと

猫は、穏やかで静かな環境を好みます。飼い主が大声や大きな音を出したり、そばで急に動いたりするとびっくりします。じっと目を見つめられるのも苦手です。目が合ったら飼い主の方からそらしましょう。
必要以上にかまわないのが基本です。寝ているのを起こしたり、しっぽや耳を引っ張ったり、足をつかんだりすると猫は嫌がります。ストレスがたまると体調を崩すので危険です。

 

ほめて育てる

猫はほめられるとうれしく感じます。上手にできた時は、優しい声でなでてあげましょう。「いい子だね」「よくできたね」などと声をかけて、大げさなぐらいほめるといいでしょう。ただし、ごほうびをあげても効果はありません。

 

叱る時のコツ

飼い主にとって、困ることをした時や、危険な行動をとった時は、それが悪いことだとわからせる必要があります。猫がしてはいけないことをしているのを見つけたら、その場で叱りましょう。強い調子で「コラ」「ダメ」などと言います。猫の顔の近くで両手を強く叩いてもいいでしょう。再び同じ行動をとったら、また同じように叱ります。猫は大きな声や音を嫌うので、その行動をとると嫌な事が起こると学習します。
必ず、その行動をとっている最中に叱りましょう。後になって叱っても猫は何のことか分かりません。また、時によって叱ったり叱らなかったりするのも、混乱を招きます。一貫した態度で臨みましょう。
体罰は厳禁です。深く傷付き、飼い主に不信感や恐怖感を抱くようになってしまいます。卑屈で臆病な猫になってしまうか、あるいは反対に攻撃的な猫に育ってしまいます。

 

 

ページTOPへ