猫も高齢化 「猫の国勢調査2010」集計結果
アイリスオーヤマ株式会社(本社:仙台市、代表取締役社長:大山健太郎)が運営する猫の情報サイト“アイリスペットどっとコム 猫といっしょ”では、サイト会員を対象に「猫の国勢調査2010」を実施。2010年3月から約1ヶ月募集した集計結果を公開。
この調査結果の詳細は“アイリスペットどっとコム 猫といっしょ”にて発表されています。
http://www.iris-pet.com/nyan/
以下プレスリリース内容-----------
■アンケート概要
・実施期間/2010/3/10~2010/4/1
・回答数/2,008匹
・対象/アイリスペットどっとコム会員
猫の病気やしつけ方など猫を飼育するのに役立つ情報サイト。無料会員向けのQ&Aや画像の投稿などのコンテンツも満載。
■年齢→高齢化傾向
最も多いのは「2歳以上7歳未満」が約40%でした。猫の年齢は2歳で人間の20代後半、7歳は50代と言われています。
興味深いのは7歳以上を合計すると、約30%を占めます。猫の10歳は人間でいうと70代です。
食べ物や生活環境、医療の充実により猫も人間同様に高齢化傾向にあるようです。
■猫の柄→「キジトラ」「黒白」「黒」がほぼ同数
「キジトラ」「黒白」「黒」がほぼ同数でベスト3になりました。
「キジトラ」は鳥のキジからきていて、茶×こげ茶、茶×黒等のトラ模様です。7位のサバトラは魚の鯖からきていて灰×黒のトラ模様です。
同サイトで以前発表した「猫の名前ランキング2010」で上位にランクインした「クロ」は、「黒かったから」という理由が多く挙げられました。今回の結果を踏まえ、改めて「クロ」という名前が多い理由が分かりました。
■猫の種類・どこから猫を迎えたか
→捨て猫や野良猫を保護する人が多く、MIX・雑種の飼い猫が多い
飼い猫の種類は「MIX・雑種」が約80%と抜き出る結果になりました。「野良猫や捨て猫を保護」「里親斡旋」等で飼う方が上位に上がっていることもMIX・雑種の猫の多い結果につながっていると考えられます。
■飼い猫の飼育環境→室内飼いが100%近く占めている
一 昔前では猫は外で飼うもので時々家の中に入ってくるというイメージでしたが、今では外に出さずに完全に室内で飼っている方が約80%という結果でした。基 本的に室内で飼う方を合わせると100%近くを占めています。ペットは家族同様に室内で飼うというイメージが浸透している表れだと考えます。
■年齢 |
■猫の柄 |
■猫の種類・どこから猫を迎えたか |
■飼い猫の飼育環境 |
参照元 JPR ペット産業ニュース
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