住宅密集地のペットトラブル防止にガイドライン 環境省
(2010/3/12)
環境省が住宅密集地での犬猫適正飼養ガイドラインをまとめ、11日、発表した。 ガイドラインでは、飼い主の責任として「犬や猫の安 全の確保」「健康と体調管理」「人と動物の共通感染症」などについて説明しているほか、しつけや災害時の備えなどもあげている。 また、住宅密集 地での飼育について、複数飼育する時のマナーや室内飼育、集合住宅での飼育上の注意事項などを示している。 さらに「自分だけがペットを飼うことを 楽しむのでなく、ペットが社会に受け入れられるよう、他人の立場に立って考え、行動する」など地域社会に気を配ることなども求めている。 め ざせ満点飼い主では犬編、猫編を作成し、20項目についての質問に回答することにより、改善すべき点が明らかになるように工夫されている。環境省のホーム ページ「動物の愛護と適切な管理」から内容がチェックできる。
詳細情報 http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=12244詳細 JPR ペット産業ニュース

